咬合治療について

健康という言葉から見た歯の役割

  • バランスコントロールシステム
  • バランスコントロールシステム

何故、噛み合わせ治療をするのか?

体のバランスと歯の噛み合わせは非常に密接な関係があります。
当院、院長は整体の勉強も行い、整体の要素を歯科治療に取り入れ患者さんにわかりやすく説明しております。

咬合治療の流れ

  • 相談

    悪い噛み合わせからくる体の歪みや体調不良についての説明を行い、ご相談に応じます。

  • 検査

    顎と歯のレントゲン撮影、歯の型どり、歯槽膿漏の検査、全身の歪みなどを検査します。

  • 診断と治療方針の説明

    バランシング・トレー(Balancing Tray)
    一般に、歯科でクラウンや義歯を製作する時、より正確に歯や顎の型を採る目的で作るものではなく、顎関節症の治療を目的とした器具を作ります。

  • 治療

    1.バランシングトレーでの加圧整体及び徒手整体、咬み合わせの調整
     ・バランシングトレーでの加圧整体:首から上の骨の歪みを整体してから咬み合わせを調整します。
     ・徒手整体:手で全身の歪みを調整します。
     ・咬み合わせ調整:天然歯、天然歯列の形を復元、上下の歯列の調和(歯のない所には入れ歯、合わない被せ物はやり直します。)

    2.歯槽膿漏または歯の神経治療(根管治療)、虫歯の治療

    3.冠、ブリッジ、入れ歯の治療

メンテナンス

  • 咬合治療と合わせて治療用靴(ヤコフォーム)のご提供も行っております。

    ケラー教授(コペンハーゲン体育大学 運動機能学)の提案から

    ■人間が裸足で自然に立っている時、つま先は軽く扇状に広がり、指はまっすぐ伸びています。
    ■人間が裸足で立っている時、つま先とかかとは同じ高さになっています。

    この二つのポイントを基本として、足の自然な動きをさまたげる事なく、同時に裸足にできるだけ近い形を目指して、ヤコフォームは開発されました。

当院では、咬合治療と合わせてバランスコントロールの観点からまずは足元からバランスを整えるため、履物(靴)のご利用もおすすめしております。
調整器具を使用して、患者さんの足に合った治療用靴を提供させていただきます。
治療内容によっては自由診療をご提案する場合があります。