医院理念
  • 院長あいさつ

    なかむらデンタルケアクリニック 院長 中村 昌幸

    子供の頃、なりたくなかった職業が営業マンと歯科医でした!
    その私が何故だか営業マンを経て歯科医になりました。今は再び生まれ変わっても歯科医になりたいと思っています。

    医療は医師と患者さんとの信頼関係が大切です。
    患者さんが良くなっていく時、私自身も癒され喜びを感じます。

    当院は体によい材料を使用し、ご本人の歯を出来るだけ残し、歯と全身の関係を診ていきます。

    一生勉強、今日より明日、更に成長し、技術をUPし、患者さんにとってベストな治療を提供していきたいと思っております。

  • PROFILE

    院長/歯学博士

    福井高専卒業後、大阪の機械工具の営業マンとして勤務中、体調を崩して入院中に医療にめざめ、25歳で神奈川歯科大学に入学し、口腔外科大学院卒業。(卒論は口腔癌がテーマ)

    卒業後は同大学口腔外科助手、総合病院歯科で勤務の傍ら、深田邦雄先生に師事し、RET(深田式根管治療)F-メソッド(骨再生歯周病治療)を学び、平成7年より整体師の先生との出会いにより、体と歯の咬み合せの関係を研究するようになりました。

    平成15年から18年まで京都大学再生歯科学研究所にて咬合の研究をしました。

    平成18年より明石でなかむらデンタルケアクリニック開業。

  • 勤務医:福井 友/歯学博士

    なかむらデンタルケアクリニック 福井 友

    兵庫県生まれ
    幼少時は、虫歯や矯正治療のために放課後は歯医者さんに通う毎日でした
    そして大きくなるにつれ、いったい自分の口の中がどうなっているのか知りたくて、歯科医師の道を目指すことになります。
    平成10年東北大学歯学部を卒業後、大阪大学歯学部大学院に進学しました。  (卒論のテーマは部分床義歯)
    大学院卒業後、大阪での勤務医生活を経て、平成18年よりなかむらデンタルケアクリニック(旧いちよしデンタルケアクリニック)に勤務しています。
    途中平成21年より3年間東京四ッ谷のフカダデンタルクリニックにて、深田邦雄先生よりF-METHOD(歯周病治療:非外科的骨再生療法)およびRET深田法(根管治療)の指導を受け、平成24年になかむらデンタルケアクリニックに戻って参りました。

バランスコントロールシステム

  • バランスコントロールシステム
  • バランスコントロールシステム

咬合治療

  • バランスコントロールシステム

    頭蓋と環椎が重力に対して垂直・水平関係であるとき、天然歯形状、天然歯列を伴った咬合圧が中心圧となって、人体の骨が重力に対して垂直・水平関係の正しい位置に保持されます。

    これが人体の中に重力に対して垂直・水平関係があるということです。

咬合治療の三大柱

  • 1.身体の垂直・水平関係を守ります。

    バランスコントロール(上下、前後、左右)脊柱の生理的彎曲(わんきょく)を保ちながら、咬合治療します。
    そのために個人用のバランシングトレーを用いて、口蓋部を口から圧接し矯正をします。

  • 2.天然歯形状、天然歯列の回復

    咬合調整、冠・ブリッジ・義歯床による補綴処置

  • 3.上下顎歯列の調和

    開口運動、整体を通して顎位を正した後咬合治療

根管治療(根の治療)

  • 根尖の歯周組織の炎症は、細菌が存在する死腔が原因です。原因除去のために、根の中をファイルという器具できれいに掃除(細菌除去)をして、最終的にガッタパーチャという薬で緊密に管の中を密閉(死腔除去)します。 (※RET深田法)

    尚、根管充填後の支台築造は歯の破折可能性が高い金属で行わず、歯質に似たファイバーレジンコアで築造します。

歯周治療(歯槽膿漏治療)

  • 歯周病の主な原因は、歯頚部に異常に付着した細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)、多量の細菌です。歯周病は生活習慣病ですので、特別な歯ブラシを使って、無歯磨剤多回磨き(※F-METHOD)を患者さんにしていただきます。

    揺らいでいる歯列を固定したり、歯垢がつきやすい不良冠(かぶせた冠が合っていなかったり、または隙間が開いて物が詰まりやすくなったりしている)は歯科医が治療します。このように医患共同作業で治療を行います。

RET深田法・F-METHOD、両方とも東京都四谷で開業しておられる深田邦雄先生のご指導をうけています。